植松夫妻のパース便り


 パースにお住まいの植松夫妻はカントリー・ラインダンスが趣味でこのクアラルンプル、スバンジャヤの当ホテルのコンペティションでいろいろな賞をさらっていった事はロングステイ行12で書きました。その後パースへ帰られて何通かメールを頂きました。内容が面白く、興味深いパースの写真も数多く送っていただきました。私達夫婦だけが独占するには惜しいと思い植松夫妻の許可を得てホームページに掲載いたしました。頂いたメールをあまり修正することなく載せて行きたいと思います。

目次
植松さんご夫妻の簡単なプロフィール
2005年 1月 1日 あけましておめでとうございます!
2004年12月25日 クリスマス早朝の海
2004年12月15日 5週間ぶりにPerth
2004年10月30日 The Blackboy Park
2004年10月28日 Heron(鷺)
2004年10月26日 夕日がインド洋に沈んだとき
2004年10月20日 許可を頂きました。電信柱鍵の答え
2004年10月15日 電信柱
2004年10月10日 続BOTTLE BRUSH
2004年10月 6日 BOTTLE BRUSH
2004年10月 2日 ジョーク
2004年 9月30日 CATSPAW
2004年 9月28日 ダンスレッスン、物価
2004年 9月17日 パース





2005年1月元旦

あけましておめでとうございます!!



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12月25日

−Tern(アジサシ)−   ここMullaloo海岸は早朝(午前6時ごろ)からいつもより多い人。引き潮で、波は穏やかでした。海水浴の人びと。そして、散歩する人、釣りを楽しむ人たちです。
 魚を狙っている”Tern”(アジサシ)に気づきました。獲物の上をホバリング しています。海の中には獲物を狙う海鵜もいます。獲物をめがけて急降下します。 海中に突っ込みます。しぶきが上がります。海中から飛び上がります。何回かダ イビングを繰り返した後、獲物をしとめました。口にしていたのはWhiting(キ ス)でした。
 Perthの海岸、公園を散歩すると、このような野鳥の生態を観察できます。
 (管理人より−このような写真をシャッタータイムラグのあるデジカメで撮るのは、ものすごい大変なことです。なかなか撮れない貴重な組写真だと思います。)

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12月15日

 (管理人より−植松夫妻は約5週間ほど帰国され、このメールはPerthへ帰着後の第一便です。)
 飛行機は、12月7日、午前1時過ぎに、予定より遅れてPerth国際空港に着陸した。Singaporeを離陸した時間が遅れたせいである。アナウンスによると、乗客二人を待っていたが現れないので、飛行機に積み込んだ彼らの荷物を取り出す作業をしていると。大勢の乗客の荷物を、どのコンテナーに、どのように格納しているのか、そのシステムは知らないが、これは時間のかかる作業と想像した。
 Singaporeのチャンギー国際空港は広くて、店が多い。ショッピングに眼を奪われ、初めての人は迷いやすい。さらに、飛行機の出発ゲートが変更されていると、あわてふためいてチェックインする羽目になる。
 10年ほど前、初めてPerthに来た。Perthに後1時間ほどで着陸するころ、機内のスクリーンに入国案内が現れる。それを見る限り、食物は持ち込めない印象を受けた。しかし、実際はオーストラリアの農産物や海産物(タスマニアの鮭)に抵触しない限り、少量の食料品の持ち込みはOKである。
 オーストラリアに来る旅行者が迷うのはちょっとしたお土産を申告すべきか、どうかである。税関の職員の判断にもよるが、無申告で罰金を科せられたケースも聞く。職員の中には、漢字がわかる人がいて、食品の成分表示の中の乳化剤を見て、牛乳が含まれていると判断、没収されたケースもある。また、食べ残したサツマイモの焼いたものを没収された人もいた。
 今回、私どもはトランクの1つに、多量の納豆(血液さらさらのため)、小魚(イカナゴ)の煮付け、お餅、せんべい、お菓子など25Kg。それにダンボールの箱に、えびセン、カリントウ、乾燥サツマイモなどがぎっしり詰まっていた。
 日本を離れる前に、2軒の家から自家製のサツマイモをたくさん頂いた。Perthでサツマイモは買えるが、高くて、日本のように美味しくない。私は整腸剤として重宝しているので、日本から干し芋、揚げ物の形で持ってくる。今回は出発前夜、オーブンで焼いたサツマイモをそのままの状態で持ってきた。
 私どもは、いまだかって、持ち込み品が問題になったことがない。説明するとOKであった。今回、検査した税関職員はサツマイモの焼いたのを見て、ダブルチェックをするという。エキスパートに相談してOKとなった。職員曰く、何度で何時間焼いたのか不明なので、サツマイモが生きている可能性が問題になったのである。彼らは持ち込んだ焼き芋の表面が黒く、とても生きているとは思えないと、判断したのであろう。
 写真はPerthの自宅で、そのサツマイモを撮影した。撮影の直前に包丁を入れたので切れているが、税関ではまるっぽ、アルミホイルに包んだ状態を示した。
 Perthの税関では、Green申告であっても荷物はすべて検査装置に入れられる。検査は水分を選択的にチェックする仕掛けになっているらしい。食料品を持っていないと申告しても、その含水炭素が検出されるので、くれぐれもご注意あれ。
 税関を通過して、飛行場のロビーで写真を撮った。1,2,3、―――7個の荷物がある。私たちは、体力の続く限り、日本から戻るときに、精一杯の食料を持ってくるつもりである。これも、健康維持のために。

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10月30日

 −The Blackboy Park−
 私どもが今、住んでいるRetirement Villageの道路の向かいにDampier Parkがある。
 このところ、毎朝の散歩にこの公園に立ち寄ることにしている。 Dampier公園は3つの通りに面しているが、その一辺から300歩ほど歩いたところに、別の公園がある。先日、夕方、散歩のとき、この公園の存在に気づいた。
 その昔、誰かが言った。”Perthってところは、公園の中に家があるんでしょう”
  今朝、Dampier公園から幾つかの通りを経てこの公園に入った。幾人か、散歩の人に出会った。ここに小さいBlackboyの樹を発見した。一年に5ミリか、1センチしか伸びないと言われる樹である。私は嬉しくなった。
この樹はPerth近郊には、そこここに野生している。独特の風情があり、多くの人から好まれている。Bushの中でのHorse Ridingすると、馬上から、実に様々な形のBlackboyを眺め、楽しんだ想い出がある。 私どもの前の家には、玄関へのアプローチに背丈ほどの2本のBlackboyを植えた。そして、玄関に入ると、Blackboyのスケッチを叩きだした銅板画を掛けていた。かく、いろいろな思いのこもった樹である。
  春になると新芽が出て、この芽が上に伸びる。この軸の周りに可愛いい小さな白い花が咲く。新芽によって樹が弱ることを恐れて、適当な時期にこの芽を切っていた。移植したものは弱いからである。
  家内が、この公園の名前を当てろと言う。わからない。かくて、私は公園の表札の下で写真を撮られる羽目になった。時は2004年10月30日午前6時30分。私は公園の名前を知ってますます嬉しくなった。

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10月28日

 −Heron(鷺)−
 私どもが、今、住んでいるRetirement Villageの正面玄関の前に小さな、そして瀟洒な池がある。池にかかる小さな橋を渡って表玄関に入る。この池に、白や黒の大きな鯉が数匹、そして小さな緋鯉がたくさんいる。
 今朝、(28th October)散歩から戻って正面玄関に差し掛かったとき、一羽のHeron(サギ)が小池のふちにいた。われわれに気づいて、直ぐ屋根の上に飛びあがった。池の鯉を狙っていることがわかった。屋根の上でじっとしている。
玄関に入ってから、毎朝散歩しているご夫婦に会った。“Heronが池のそばにいてね”と、話かけると、そのご主人曰く、“ときどき、見かけるよ”、“あそこは彼にとってはSuper Marketだからね”言いえて妙である。われわれには、このような言葉が直ぐでない。
 その昔、水稲の無農薬栽培を試みたことがある。荒地にしていた田んぼをひま閑に整備し、水田の一部に深い水溜りを造った。田植えをしてから、3000匹の鯉の稚魚を放した。鯉が雑草を餌として食べてくれることを願っての実験であった。 秋、稲刈り後、成長した鯉が水溜りに入っている筈であった。しかし、鯉は一匹もいなかった。水の引けた田んぼには、いたるところ鳥の足跡があった。

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10月26日

 −夕日がインド洋に沈んだとき−
  Perthに移り住んだ年の春から初冬にかけて、毎日のように海岸に出かけた。と、言っても日中は紫外線が強いので、早朝か夕日どきである。家から歩いて数分、白い砂浜が見渡す限り延々と続く風景を見るたびに、私は子供のころの育った家の近くの海岸の美しかった思い出に回帰されるのであった。あの、日本の美しい海岸風景は貴重な財産であった。なぜ、日本の多くの自然の景観が保存されなかったのか、と悔やまれる。
  夕日がインド洋に沈んだ瞬間、私は海の中に潜った。そして、太陽の沈んでゆくのを海の中から眺めるために、と、Perthに住んでいる日本人のかたがたに話した。物理的解説のオマケ付きで。
この話は有名になった。信じる人もいたし、信じない人もいた。しかし、インド洋の遥かかなたにはアフリカ大陸が横たわり、その前方で夕陽が沈む。このような話は人々のロマンチシズムを掻き立てるようである。
 話が有名になると、盗作まがいや剽窃ものが現れる。Perthで海に入った事が無い人がこの話を全豪レベルの邦人誌に書いたのは、まったく噴飯モノであった。
  今、住んでいるアパートメントから海岸まで歩いて15分くらいかかる。海岸の近くに、Tom Simpson公園がある。夕方、ときどき散歩で、この公園に来る。
写真は9月26日18時19分、公園から眺めた海である。
  10月24日の夕方は風が強かった。Fremantleの方から吹いてくる、いわゆるFremantle Doctorである。この風が入ってくる家は、医者要らず、と言われている。潮風の効用か? この強い風によって、砂浜に風紋が出来る。このようなときに泳ぐと海の中が暖かくて、海からあがると、砂が肌を刺すし、とても寒い。特に、初冬のころは、このような風が特に強く、夕方に海に入ると、なかなか海の中から出られない。そこで、海中に身を沈め、夕陽が沈むのを待つことになる。何年か前の思い出である。
  写真は夕陽に照らされた砂浜の風紋、10月24日(18:26)

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10月20日

 気のつくままに、Perthの紹介をさせていただいております。 お役に立つようでしたら、どうぞ、お使いください。(管理人より−このページをアップする許可をお願いしました。)
 87歳で海外に来られたとは、お元気なんですね。本当に、良いことをされました。(管理人より−先日87歳の母が遊びに来てここで10日ほど過ごして行きました。そのことをメールに書きました。)
 ドリアンは美味しいそうですね。くさい=美味しい、興味ある課題です。一度食べたいと思っています。(管理人より−同時に最近ドリアンに夢中であることも書きました。これについては近日中にドリアンフリークと言う題でホームページに書くつもりです。)
 電柱の鍵は電柱の上にある断路器を動作するためのレバーをLockしているようです。日本では、電柱の上に設置しているのですが、こちらの電柱は登るにしては細いので、地上から活線の電気を切るようにしたと思います。 この鍵は、家内が見つけたのですが、Perthに来て8年、初めての発見でした。

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10月15日

 春、早朝の散歩は気持ちが良いです。 以前、お伝えしましたが、Perthの古い街路には電柱が立っています。 電柱に使っている木の種類はわかりませんが、樹皮を剥いたまま使っているのでまっすぐなものは見かけません。また、いくら湿度が低いPerthといえども、長年の間に根元が腐ってくるので補強しているものが多いです。
防腐材(青みがかった防蟻効果の大きいもの)を使っています。日本の電柱はまっすぐになるように削り、クレオソート液のなかに長期に浸しておりました。せっかくの保護層を削っていました。(日本はカッコをつける国ですから)  今朝、鍵が付いている電柱を発見しました。
 この電柱の上を見上げると
 鍵は何のために?お分かりでしょうか?

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10月10日

 Bottle Brushの写真です。  Wichford Dancentreの庭園に咲いている写真、接近すると中央です。8thOctber2004練習に行く途上で見かけた街路樹





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10月6日

 Perthのそこここで咲く花をお目にかけます。
 俗名はBottle Brushです。あまりにも、この名前が有名なので、Common Nameは花の本を見てKunzeaであるを知りました。ここ、Perthにはいろいろな種類のBottle Brushがあります。1冊の本になっています。
 今朝、10月6日、早朝5時ごろ強いShower。でも、6時過ぎには晴れたので、散歩に出かけ、途中、撮った写真です。
 Dampier Avenue沿い、数十メートルわたって、植わっているBottle Brush。 この通りは古くからある道路なので,電線が見えます。
 花は枝の周りに咲き、それが枝になります。次々と枝に新芽が出来、花が咲きます。この花の蜜を吸いにHoney Eaterと言う小鳥が来ます。

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10月2日

 2002年Singaporeで知り合った女性から下記Joke。
 (管理人より−マレーシア人はシンガポール人に対して何時も劣等感を持っています。シンガポール人はマレーシア人に何時も優越感を持っています。そしてこのジョークはやっぱりシンガポール人には勝てないマレーシア人を揶揄しているように思えます。またシンガポールではガムは禁止です。私達がシンガポールへ入国するときもガムは取り上げられます。そうした背景を頭に入れながら読むと面白いと思います。)
A Singaporean was on holiday in Malaysia.
He was having his coffee, croissants, bread, butter & jam at the hotel's coffee house. A Malaysian man who was chewing gum, sat down next to him & started a casual conversation.
Malaysian : "You Singaporeans eat the whole bread?"
Singaporean : "Of course."
Malaysian : "We don't. In Malaysia, we only eat what's inside. The crusts we collect in a container, recycle it, transform them into croissants & sell them across to Singapore..."
The Malaysian then had a smirk on his face while the Singaporean listened in silence.
Malaysian : "Do you eat the jam with the bread?"
Singaporean : "Of course."
Malaysian (chuckling) : "We don't.. In Malaysia, we eat fresh fruit for breakfast, then we put all the peels, seeds & other left-overs in a container, recycle them, transform them into jam, before we sell it across to Singapore..."
This time, the Singaporean retorted: "Do you have sex in Malaysia?"
Malaysian : "Why, of course we do"
Singaporean : "Do you wear protection"
Malaysian : "Of course! We wear condoms."
Singaporean : "And what do you do with the condoms once you've used them?"
Malaysian : "We throw them away, of course."
Singaporean : "We don't. In Singapore, the government secretly puts them in a container, recycle them, melt them down into chewing gum & sell them across to Malaysia, & that's the real reason why we banned chewing gum in Singapore."
 これを読んで、我が家では大笑い。
 下記は彼女に送ったお返しです。
"At a Friday Social at Yokine Bowling Club, I met a woman who always dances in a corner of the floor in her own unique style. She said that she hadn't seen me for a long time. I replied that I had been in Kuala Lumpur and danced in a competition. She said that Malaysia is a Muslim country, so were the women dancing in veils, not cowboy hats?"
This is a true story.

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9月30日

 私どもの住んでいるRetirement Villageの木々、草に花が咲き始めました。 Catspawをご覧ください。






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9月28日

 メールありがとうございます。 KLでは、いろいろお世話になりました。 私どものつたないダンスをご覧くださって、恐縮いたしております。
 今年に入ってから、小さなアパートメントに引っ越したので、家での練習が出来なくなりました 6月に入ってからから、いろいろな場所を借りて練習しましたが、踊りこみが足りませんでした。
 それに、私は子供のときに交通事故で頭をアスファルト道路(国道2号線)にたたきつけられました。 そのせいかどうかわかりませんが、極端に記憶能力が不足しています。試験のときなど、公式で解ける電気工学の問題をいつも基礎から論理を組み立てて解いていました。
 通常のレッスンで、ダンスのステップが長くなると、最後の方のステップは覚えられなくなります。それでも何とか無理をして覚える努力をしています。その場合、私の運動野の記憶を担当しているニューロンは多値メモリー構造をとっているいるのではないかと、勝手な想像をしています。つまり、普通の人が+1とゼロ、あるいはー1とゼロの2値メモリーを使っているのに対して、私は例えば、+0.25、+0.5、+0.75、+1と0値とー0.25、−0.5、−0.75、−1と0値の8値(この値はあくまで例えです)を使っているのではないかと思います。
 このことは、外部からの擾乱に対して、記憶レベルの間隔が少ないので、脳の記憶分野が揺さぶられ、記憶の結合が不安定になり、あるいは瞬間的に壊れます。つまり、ダンスのステップを間違えるのです。これまでのコンペでは、間違えた経験は少なかったのですが、今回のKLでは大きなミスを3つしました。通常、ダンスの前には気持ちを冷静にするために、待っている間はダンスを視ません。人によっては瞑想します。
 今回、私はJoanneとYukiの勝負に見とれてしまいました。これでは、平常心どころではありません。
 数多いステップを間違えずに踊る対策を目下思案中です。

 本日、Action(Super)での買い物の一部です。
 米5KG, A$7.9(632円)、 調味料なし、即席ラーメン 10個入り2ドル(160円)、だしは日本で買ってきます。我が家はヒガシマル製愛用
 豚肉、ブロック 1.27K A$10.1(808円)
 チキンのBBQ Large 6.99ドル(559円) 野菜サラダと取り合わせて本日のランチ
 (A$=80円換算)

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9月17日

 昨日、9月17日(金)早朝、Perth国際空港に着きました。8月25日(水)にPerthを出発したときは肌寒く感じたのですが、この度Perthに戻ったときは、早春のとてもさわやかな朝の空気を感じました。家に戻る途上気づきましたが、車道沿いにはカラフルな春の花が咲き始めています。
神戸の家に2週間あまり滞在、この間、新しいマンションに引越しをしていたの で、関空発のマレーシア航空に乗りこんで、やっと身体を休めることができまし た。
 KLでは何かとお世話になり、お陰さまで楽しい時を過ごすことが出来ました。ありがとうございました。CDに入った、素晴らしい写真の数々拝見いたし、感謝いたしております。
 今朝、新しく開発されたEast Perthのマンションに移り住んだ友人から電話があり、近くの公園で昼食をしないかと、お誘いを頂き、Whitford駅にParking, そして電車でPerth市内に出かけました。その方Ekimachiさん夫妻はPerthの目抜き通りで、First Food店 ”さむらい”を経営、成功した人。今は息子さんに店を譲り、Retire。久しぶりに、彼の手作り料理を楽しみ、4人でおしゃべり。 East Perth
ダンス仲間である、山梨の小倉テルさんにYoko_Mackyさんの Siteのラインダン スを紹介いたしました。テルさんはSydneyで長年、ラインダンスを楽しんでいた 方ですが、この春、Sydneyを引き揚げました。Tamworthで毎年開催のAustralian Line Dance Competitionで活躍された方で、彼のSiteでAustraliaのラインダン スを紹介しています。
http://linedance.at.infoseek.co.jp/
http://www.geocities.jp/gooday022002/
以上、とりあえず、御礼まで。

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植松さんご夫妻

 現在オーストラリアのパースにお住まいです。8年間も住んでいらっしゃるとのことですから私達ロングステイヤーの大先輩です。
 現役時代はCCD等の半導体が専門の大学教授でした。最近はカントリーラインダンスを始められダンス中心の生活をされています。コンペティションがあると世界中何処へでも出かけて行って賞を総なめしています。お年は70歳も半ばと伺いましたが、踊りの動きやリズムの取り方は若い人と代わりありません。私達も範とすべきです。

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−カウント開始2004年10月25日−