マレーシアの旅

2003年10月25日〜10月28日

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 今回の旅の目的は、マレーシアのキャメロンハイランドがロングステイの候補地として最適かどうか調査する事でした。
 新聞でRASINと言う雑誌を見つけ買って来ました。ロングステイの候補地として、タイのチェンマイ、オーストラリアのパース、マレーシアのキャメロンハイランドなど特集で載っていました。くまなく読んでこの中からマレーシアに行って見ることにしました。マレーシアには、キャンペーン中の安い切符があることを知り応募しました。3日間のホテル代はマレーシア政府の援助が付いているそうで航空券込みで45000円でした。クアラルンプールで一泊、翌日キャメロンハイランドまでバスの旅、同地で一泊(この料金は、こちらもち−クアラルンプールのホテル代は捨て)調査後バスでとんぼ返りクアラルンプールで一泊して、翌夜行便で帰国と云う忙しい旅でした。



マレーシア・クアラルンプール

 10時半成田発のマレーシア航空機に乗り5時にはクアラルンプールに着いてしまいました。時差は1時間しかありません。ホテルはクアラルンプール郊外のホリデイビラ・スバンジャヤでした。50mプール付きの豪華なホテルでした。空は思いっきり明るく、ホテルの周りはブーゲンビリアが咲き誇っていました。



クアラルンプールからキャメロンハイランドへ

 翌日八時のバスに乗る予定でしたが起きられませんでした。居直って、ゆっくり食事をしてからコミューター(中央線のようなもの)に乗って、クアラルンプール・セントラまで行き、バスターミナルまではタクシーに乗りました。道に机を出して切符を仕切っているおばさんから切符を買いました。キャメロンハイランドまで一人R13(=¥390、国立−新宿間よりまだ安い、クアラルンプール−キャメロンハイランド間約200km)でした。11時30分発のバスにぎりぎり間に合いました。
 約1時間半程高速道路を走り、一般道へ出ます。そこでトイレ休憩が入りました。下の写真のところです。この国へ来て初めてトイレ代をとられました。休憩時間は20分で食事も出来ますし、駄菓子なら何でも売っていました。以後休憩なしでした。日光のいろは坂の様な山道をくねくねと2時間走りました。



キャメロン・ハイランド・ヘリテイジホテル

 4時間半ぴったりでキャメロンハイランドのタナラータに着きました。バスはここが終点です。宿泊先の予約は入れてありませんでしたが、キャメロン会の藤岡氏に紹介されたヘリテイジホテルに決めていました。バスステーションからは、歩いて10分ほどの丘の上のホテルでした。予約なしですぐにチェックイン出来ました。R150(¥4500)でした。



キャメロン・ラナタータ銀座

 バスステーションの向かい側には写真の様なお店が連なっています。西部劇のように歩道が道路と区別されています。中国系のお店が多く看板も中国語です。
 食堂や喫茶店、ミニスーパーマーケット、床屋、洗濯屋、ファーストフードのお店など何でもありました。このあたりを勝手にタナラータ銀座と名付けました。



キャメロン・ジャングルウオーク

 タナラータ銀座をちょっと外れるとまず公園や学校があってそれから先はジャングルです。標識も完備していて、遊歩道が出来ています。午前中はよく晴れていましたが、ジャングの中の道はうす暗くなります。本当にジャングルに踏み込んだ気分になりました。野生の朝顔や蘭の花を見つけるとうれしくなってしまいます。



クアラルンプール・KLCC

 クアラルンプルの伊勢丹で日本食材が手に入ると云うので調べに行きました。KLCCは地下鉄駅の名前ですが、そこに伊勢丹があります。世界一のツインタワーもありました。KLCC公園もこの区域の一部になっています。外はものすごい暑さですが、ちょっとした木陰でも涼しく感じます。広々として圧迫感がなく、いいところです。伊勢丹の日本食材の値段などに興味のある方はこちらを見て下さい!



クアラルンプール・チャイナタウン

 チャイナタウンがあると言うので地下鉄で行きました。パサール・スニ駅をおりるとそのまんま中華街でした。狭い路地に魚や、鶏や、獣など生ものをさばく血の付いた調理台など昔の香港を思い出させます。衣料品や雑貨、時計、ステレオ本当に何でもありました。
 中華街の中にヒンドウ教のお寺がありました。ちょっと意外な感じがしました。すぐそばに仏教のお寺もありす。ヒンドウ教と仏教では趣が全く違いますね。


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−カウント開始2004年2月2日−

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